年末年始に読む本だったけど挫折

休みの間にたまっていた本を片付ける。
とりあえず今回年末年始に読む本は下記の通り

過負荷に耐えるWebの作り方 ~国民的アイドルグループ選抜総選挙の舞台裏

「毎秒1万アクセス」という単語がタイトルに書かれている・・・
技術者なら10,000/sのアクセス数というのがどれぐらい恐ろしい数かわかるはず。
それぐらいAKB48のメジャー度がわかるはず・・・
想像を超えている数字・・・それをたかが10台のサーバで捌くというのにまずは驚きがある。
各サーバスペックは書かれていないがかなり富豪な構成になっているんじゃないかなぁ〜

実際バーストするシステムって私の周りでは少ないんだよなぁ〜
なのでこのような情報が書かれている本はかなりありがたい。
細かいところが書かれていなくてもヒント満載。

Infrastructureだけではなくプログラム側も恐ろしくカッツカッツにチューニングされているんじゃないの?

いつかはバーストするシステムを運用するチャンスがあるかもしれない、そのときのために学ぶ。

この本で良かったのは

本章のまとめ (P.58)

  • 品質、コスト、納期、スコープのうち制約条件は何か、調整可能なのは何かを認識してプロジェクト管理を行う
  • 作成すべき成果物を最終成果物から逆引きで洗い出す。

必要だよねぇ〜 “年末年始に読む本だったけど挫折” の続きを読む

Think Simple【読書感想】

Think Simple―アップルを生みだす熱狂的哲学を読了


Apple Store Burlingame / ping ping

ハードカバーだと1,680円、Kindleだと572円で66%Offらしい

Kindleで出ているやつはKindleで購入した方が財布に優しい。
ただ所有欲は満たせないという・・・

写真がふんだんに使われているApple Design 1997-2011 日本語版 -ハードカバー-とかだったらKindle版はねーというのはあるけどさー
普通の書籍だったらKindleでいいや・・・
Kindle用に自分を最適化して安く済むならそれでもいいなー

ということでKindle Paperwhiteがすごく欲しいです。

“Think Simple【読書感想】” の続きを読む

好奇心から買ってみた

「The Non-Designer’s Design Book」はエンジニア必読の書籍だったを読む。
個人的には優れたシステムでもデザインやUI/UXが悪いと使ってもらえないと思っている。ITなんて必須ではないし某氏がおっしゃっていた

「ないならないで仕事はできる」

という発言は正しいと思う。

ということでノンデザイナーズ・デザインブック [フルカラー新装増補版]を注文してみる。

デザイナーと雰囲気ではなく「ひとりよがりではない自分の理論を持って」ウェブのレイアウトやデザインについて話をしたいと感じるエンジニアは多いのではないかと思いますが、そのための書籍としては、まさに絶好の一冊ではないかと思います。

ほかにも書評『スマートフォンのためのUIデザイン』でかかれていたスマートフォンのためのUIデザイン ユーザー体験に大切なルールとパターンも購入。

ぶっちゃけスマートフォン向けのUIは全くわからない。利用者としては使っているが本当にこれが正しい?いいUIなのかはわからない。
UIやデザインを勉強していない私が絡むアプリは・・・なかなかあーしろこーしろって言えないんだよねぇ〜。 “好奇心から買ってみた” の続きを読む

Googleの72時間 東日本大震災と情報、インターネット【読書感想】

Googleの72時間 東日本大震災と情報、インターネット読了

東日本大震災と情報、インターネット、Googleをまとめた感じの本。
Kindle読みやすい!!!ただ、Webの方が画像は多いね。

私は無力だとおもったあのときから2年。

「今ここで自分たちがキャッシングしなければ、日本のインターネットは本当に必要な時に役立たなかったことになってしまう」

ってYahoo!さんは行ったらしい。
かっこいいよなぁ。
Googleさんのクライシスレスポンスも同じなんだよね。
そのへんの話ががっつり書かれています。

パーソンファインダー (安否情報): 日本って使ってみないとわからないよね。
本番に使えるように練習しておく “Googleの72時間 東日本大震災と情報、インターネット【読書感想】” の続きを読む

誰が音楽を殺したか?【読書感想】

誰が音楽を殺したか?を読了

[blackbirdpie url=”https://twitter.com/diamondweekly/status/295665855130386432″]

週刊ダイヤモンドではこれまでも「特集だけを読みたい」という要望を頂いておりましたが、今後は定期的に反響のあった特集を電子書籍化していきたいと考えています。その第一弾が音楽業界の特集です。紙版から特集だけ電子化して100円でアマゾンで発売中。http://www.amazon.co.jp/dp/B00B4NE4AO

この方向は好きだなぁ〜ということで購入。
Kindle版だから通勤途中にも購入できる。
100円という金額も買いやすい。

「週間ダイヤモンド」2013年1月12日号の特集「誰が音楽を殺したのか?」を一部加筆、修正の上、電子書籍化したものです。

47ページだしすぐに読み切れる。特集だけの切り出しは頭良いような気がする。
出版社として儲かるかは謎だけど、読者としては嬉しい試み。 “誰が音楽を殺したか?【読書感想】” の続きを読む

あたらしい書斎【読書感想】

あたらしい書斎を読了。

こはれKindle版があったのでKindleで読みました。
Kindle版は危険だねぇ〜
1クリックで電子書籍データ飛んでくる。買うというハードルが急激に下がっている

私の書斎は存在しないけど、書斎=自宅で作業、読書をする場所と考えればあるなぁ

私の書斎に必要なモノってなんなんだろうか?
これは常に変わっていくものだと思う。
今のところは端末、電源、そして大切なのがスペース。
書斎がメインの作業場所では無いので大きなモニターはいらない。
MacBook Retinaさえあれば今のところ満足。
長時間作業する職場ならモニターが必要。
外部モニターの必要性については河野先生はこんな風におっしゃっている。

[blackbirdpie url=”https://twitter.com/shinji_kono/status/85168557352161280″]

学生はデュアルディスプレイ好きだが僕から見ると使いこなせてない感じ。必要な環境は分散させないで集中させよう。Eclipseで一画面とか、ちょっと馬鹿っぽい。そこに閉じるなら良いけど。

私は職場では3画面にしているから河野先生に見せたらバカっぽい×10(^10かもしれない)ぐらいになるんだろうなぁ。
確かにメインで使う画面は1つなんだけど複数ある安心感が〜^^;; “あたらしい書斎【読書感想】” の続きを読む

LIFE PACKING【読書感想】

高城剛の書いたLIFE PACKING(ライフパッキング)【未来を生きるためのモノと知恵】を読了

資産99%を処分し
高城剛が最後に残した
1%の生活必需品を公開!!

高城剛のハードライフを支える
必要最低限のリアルツールを集約!
次世代のためのモノ選びとパッキングを追求した
すべて「本人私物」の珠玉の一冊。

生活必需品は各々考え方が違うからみんながこれに一致するとは思えないが他人の生活必需品を見るのは楽しいね^^;;

私がこの本でドキドキしたのは

  • Survival Sheet-G/S , HighMOUNT
  • nano KONTROL2 , KORG
  • DACport Headphone Amp , CEntrance
  • AA SOLAR CHARGER ,Powerafilm
  • Kizingo Mid, MBT
  • mizu-Q

HIGHMOUNT サバイバルシート ゴールド

個人的にはサバイバルシートが必要になるのか?という気はするけどWebとかみてみると皆さん絶賛中。

車に置いていてもいいかも〜ということで注文^^;;

KORG コルグ USB-MIDI コントローラー NANO KONTROL2

DJをやるわけではないんだけど気になった。
小さいことはいいことだ、最近のコントローラーってこんな感じなの???

昔と違ってDJ始めやすくなっているよね。
曲はレコードでは無くデータでいいしターンテーブルではなくPCでいけるし始めるハードル下がってきているよねー。
iPadでも出来るアプリもでているし
djay App
カテゴリ: ミュージック
価格: ¥850

欲しいではあるけどDJには興味があっても音楽にいまいち興味が・・・というおかしい話なのでDJやっている人に色々聞いてみたい。 “LIFE PACKING【読書感想】” の続きを読む

年末年始に読む予定の本

とりあえずamazonさんに注文

届くのが楽しみだーーー。
問題は積ん読している本もまだあるんだけどねぇ^^;;
Kindleだったら邪魔にならないけど今回はKindleじゃないんだよねぇ〜

年末年始の休みを使って遊んでみる予定。
1日はHackathonではなく勉強会?ハンズオン?をする予定だし。
Hackathonは明け方まで体力がもたないんだよなぁ〜 “年末年始に読む予定の本” の続きを読む

iPhone5で始まる! スマホ最終戦争―「モバイルの達人」が見た最前線【読書感想】

iPhone5で始まる! スマホ最終戦争―「モバイルの達人」が見た最前線」を読了

ソニー・エリクソンでは難しかった横の連携 P.226

ソニーでは「MDR-1R」という最高峰のヘッドホンを発売することを予定している。クリアオーディオプラスを搭載したXPERIAと組み合わせることで「ソニー史上最強の音」を聴けるという。

iPhoneユーザの私だけどMDR-1Rにドキドキした。

実際Androidにするつもりはあまりないが、ヘッドホンだけなら買えちゃう??

Bluetooth対応したモデルやNC(ノイズキャンセラ)対応モデルとかドキドキするラインナップをそろえている。さすがSONY。

これ買っちゃう??って本を読んで思うのも危険だけど欲しい。
実際に音を聞いてみたいなぁ。

本の感想になってないのはあれなので
iPhoneがなぜ強いというのは理解はしていたつもりではあったが
なんでSamsungは強いの?とかは全くわかってなかった。
日本メーカーがなぜ弱いのかだけではなく、各日本メーカーの強みについてもちゃんとかかれている。
これはおすすめ。
各社の進みそうな方向性が読み取れる。

各携帯電話メーカーだけではなく国内のキャリアについても書かれている。
携帯電話メーカー以上に今はキャリアが大変そうだよなぁ。
土管屋さんになっている気がすると思っていたら

自ら「スマートな土管屋」の姿を提示(P.147)

とかにもがっつり書かれています。
NTT、KDDI、Softbankって今まで通りのビジネスはつらいよね。
でも各社進む方向が違うのもおもしろい。

この手の本は電子書籍がすごく楽。

  • 本屋に行かずに手に入れることが出来る
  • 発売されてすぐに読んだ方が情報の価値があると思う
  • 隙間時間に読む事ができる
  • 本は持ち歩かなくてもデバイスは持ち歩いている。

“iPhone5で始まる! スマホ最終戦争―「モバイルの達人」が見た最前線【読書感想】” の続きを読む