IT時代の震災と核被害【読書感想】

Googleの72時間 東日本大震災と情報、インターネットも入っている書籍版IT時代の震災と核被害を読了

だいぶ前に買っていたけどまだ読んでいなかったのでGoogleの72時間 東日本大震災と情報、インターネットを読んで連続で読み始める。ITで何ができるのか?リアルとサイバーはつながっているのを再認識。
あのときにした寄付を最近はしていないなぁとも振り返ることも出来た。

Googleの72時間 東日本大震災と情報、インターネットではGoogleやYahoo!にスポットライトがあたっていたがこのIT時代の震災と核被害は他にもニコニコ動画やUstream社の話も詳しく書かれている。
それよりも個人の行動についても取材されていて会社としての協力では無く個人でも協力している方々にもスポットライトがあてられている。

検証屋とうわさ屋の分かれ道(P.128)

には

「東日本大震災に関するデマまとめ(jishin_dema)」「原宿・表参道.jp」 「ず’s-デマの検証サイト一覧」「ついのすみか東北地方太平洋沖地震のデマ情報まとめ」(それと僕の「荻上式ブログ」)。震災時、これらのサイトを一度でも見た人は多いはずだ。

なんてかかれているがその中にzu様のデマの検証サイト一覧サイトがあった。
沖縄にいながらちゃんと情報発信をしている。身近にもすごい人がいるんだよな。というのを感じる。
個人は無力では無い無力と思っていた自分が恥ずかしい。

ストック情報こそ役に立つずけらん氏(P.139)

NHKだけは24時間丸々録画してるんで、直近のデマはいくつかつぶしていますが

zu様すげーな^^;;
これは震災がトリガーで行ったわけでは無く前々から24時間録画していたんだろうなぁ。
身近な人の行動を本で知るというのもおもしろい

マジがんばろう。

zu様がおっしゃるようにアーカイブの重要性。
このblogもアーカイブになるの?それよりも私がメンテ出来なくなったときにデータだけは誰かに譲りたいんだけどねぇ〜
個人サイトってその方が死んだときどうするんだろうか

ドメイン名の永代供養あたりになるの?

くやしいけど瑞慶覧師匠はすげー