任天堂 “驚き”を生む方程式【読書感想】

任天堂 “驚き”を生む方程式読了

驚いたのは任天堂っていう会社は家族?
読んでそんな感じがした。

お客さんにもそんな会社がある、父親(社長)がやるといったらみんな頑張る。
親父は頑固だから1度首を横に振ると絶対縦には振らないよぉ~って社員さんが言う会社。
聞いていてすごいと思った。でもそういう社員は嫌がっていないんだよねぇ
社員一丸なんだよね。その会社。その親父イズムが隅々まで浸透している。

その会社さんを思い出した。

岩田さんも宮本さんもお互いに認め合ってリスペクトしてうらやましい関係だよな

ロジカル(論理的)って必須だなと最近の本を読んで思っている私。

それをどう子供達に教える?という新たな問題?も出てくるわけで
それは手探り状態^^;;

第6章 「ソフト体質」で生き残る(p239)

娯楽に徹せよ、独創的であれ
必需品と区別しろ。
身の丈をしれ

任天堂DNA
この想いが社員と共有されてアイディアが実になりと良いスパイラルなんだろうな。