COURRiER Japon 2011年 09月号【読書感想】

COURRiER Japon 2011年 09月号

最近買っている雑誌は「COURRiER Japon」ぐらいになっている・・・・

特集の「中国人はここまで「豊か」になっていた」の中で「上海裕福層の「快楽的生活」」はなー
消費とかは正しい消費というか消費大国
マスメディアも動きやすいだろうし、消費が後押ししてくれるし、ちょっとうらやましい。

ただ、高城剛のいう20世紀型の消費のような気が・・・これ弾けるんじゃないかなーとなんとなく思ってしまう。

その特集よりも「もう住む場所なんてない・・・ ある「鼠族」の受難の一日」の方に衝撃を受けた。
地下に住むとか格差がやはり激しすぎる。

日本もそんな感じになっているの?
勝ち組負け組とか日本もそうなるの?
それが幸せなの?と考えさせられる特集でした。

きれい事かもしれないが・・・・

子供たちが大人になったときどうなっている?
今みたいな暮らしができる?
できない?
今みたいな暮らしの定義もあるかもしれないが
かなり変わっていくだろうな。