TerminalソフトHyperでPokémon

爆速でターミナルをポケモンにするを読んでTerminalをHyperに入れ替えてみる。

今まで利用していたTerminalはiTerm2これは非の打ち所がないTerminalアプリ。これが入っていないMacってアルの?てきなアプリケーションです。

iTermがあるから他のターミナルソフトを入れられるんだけどねぇ〜

Hyperとは

Hyperは公式ページに書かれているようにHTML/CSS/JSで書かれたElectronベースのターミナルアプリケーション。

MacOS以外にもWindowsでも動く。
もしかしたらWindows環境でのSSHはputtyがほとんどだと思うから使ってみるのもありかも。

Hyper のInstall

brew cask install hyper

これでHyperがInstallされます。

“TerminalソフトHyperでPokémon” の続きを読む

やっと家でIPv6化

IPv6化にチャレンジ

大容量のIPv6ネットワークなんて良くわからないけど無料だし申し込んでみた。
最近はやりのDS-LiteとかIPoEかと思っていたら違うっぽい・・

IPv6のアドレスが端末まで降ってきます。というようなサービスに見受けられる。せっかくWN-AX1167GR2に買い換えたのは秘密ね^^;;

【教訓】ちゃんと調べましょう。

AppleがWi-Fiルータを終了なんていう記事が出ているタイミングだと

AppleはAirMac Time Capsule 802.11ac、AirMac Extreme 802.11ac、AirMac Express 802.11n (2nd Generation) の製造を終了し、在庫限りで販売終了となるとEngadgetなどに伝えた。

家庭用無線LANルータ買うならGoogle WiFiしかないんじゃないかなぁ〜と勝手に思っている。

AirMac Expressでも思ったがアプリで設定出来るのは便利すぎる。買い換えたWN-AX1167GR2はiOSアプリはアリはするけどかなりいけていなくて・・・Apple すげーというのしかわからない感じ^^;;
Googleも似たようなアプリでU/I、U/Xを提供してくれるんじゃないかなぁ〜と勝手に思っている。

IPv6化のメリット

IPv6は快適、そしてカンタン!なんてうたっているからきっと高速化されているんだよね?
IPv6で接続出来るサイトはIPv4に比べて快適という認識なんですけど・・・
それでいいの?

個人的なIPv6のメリットは
ssh サーバ名 -6 で接続出来る事
IPv4でスカスカ(0.0.0.0/0)SSH許可していたら死ぬほどアクセス来るんだけどIPv6ではほとんど来ない気がする^^;;

json
{
"FromPort": 22,
"IpProtocol": "tcp",
"IpRanges": [
{
"CidrIp": "10.10.192.3/32"
},
{
"CidrIp": "rrr.xxx.yyy.zzz/32"
}
],
"Ipv6Ranges": [
{
"CidrIpv6": "::/0"
}
],
"PrefixListIds": [],
"ToPort": 22,
"UserIdGroupPairs": []
},

みたない感じができそうな気がする。

“やっと家でIPv6化” の続きを読む

iPhoneバックアップをiTunesで取るパスワードを忘れた・・・

画面を割ってしまった・・・

そもそもバックアップを取ろうと思ったのは手から滑り落ちて画面にひびが入ってしまったから
Apple Careに入っているから修理は可能だけど交換になった場合に備え&基本iPhoneのバックアップはiCloudに取っているはずだから問題はないと思う念のために母艦(Mac)に接続してバックアップを取る

どうせiCloudでバックアップしているし滅多に使わないから昔のパスワードはわからなくても新規のバックアップパスワードを覚えていたらOKじゃないかなぁ

暗号化をONにしてバックアップを取得

で・・・パスワードがわからない問題・・・
1Passwordに覚えさせていないし・・・

前提条件

  • Keychainに覚えさせていること

Keychainの起動

アプリケーション → ユーティリティ → キーチェーンアクセス

iOS Backupを検索

キーチェーンアクセスの右上にある検索ボックスに「iOS Backup」と入力して検索してください。

見つけたらダブルクリックしてパスワード表示にチェックを入れる

Loginするときのパスワードを入力して「許可」をクリック
パスワードが表示されます。

まとめ

忘れないようにKeychainに覚えさせましょう。
私は力業で入力しそうなパスワードを入れてあたりが出るまで総当たりでこじ開けました
セキュリティ的にはダメな気がする・・・

落下に備えてケースとかバンパーをつけるのと飛散防止のフィルムを貼るのが正解なようなきがしている・・・・

ということでiPhone 7 Plus用のケースはMomentのケースを復活させてみる。
フィルムは何がいいのかなぁ。
修理に持って行ったついでに貼るサービスしていないかなぁ

みんなiPhoneの修理依頼しすぎ?

公式サイトから予約を取ろうとしたら日曜日の午後の段階で水曜日からしか取れない・・・
それも11:00とか無理な時間・・・

時間帯を選ぶと金曜日になってしまった・・・

iPhone側の進化に期待!!!
arrows NX F-01Jみたいに割れにくいのを・・・

Web Presenterで手軽にネット配信

Blackmagic Web Presenterが手に入ったのでテストで遊んでみた。

Blackmagic Web Presenterとは

あらゆるプロ仕様のSDIまたはHDMIビデオソースをUSBウェブカメラの映像として認識。インターネットで高品質ビデオのストリーミングが可能!

SDI/HDMI → USB変換で利用できる。
ビデオカメラとかを中継するためにするキャプチャーカードもあるけどドライバとか考えるのが面倒なのでWebカメラとして認識する装置は価値がある。

公式サイトには

UVCおよびUAC対応のUSBビデオデバイスなのでドライバーは不要。Mac、Windows、Linuxに接続するだけです。Chromebookにも対応しています。

と明記されているのでPC経由で中継したい用途には最適。
スイッチングとかはHDMI/SDIで入力される段階で済ませておけばいいし

開封

箱の中身は本体と説明書のみ
説明書はSDカードにPDF形式で収められています。

電源コードやUSBケーブルすら入っていません。プロ用機材ってこんなものなの?

使用する電源ケーブルはモニターとかHUBで使われている3ピンソケットの電源ケーブル

USBはType-Bで接続します。

Type-Bのケーブルってないし・・・
標準でついていないのは困るなぁ。どこからか引っ張ってくることにする。

配信環境

下図のように接続しました。

間に装置(Blackmagic Web Presenter)が挟まっているために本来は遅延が発生しているはずですけど気にしないことにする。

配信アプリ

何を使って良いかわからんので適当に「Open Broadcaster Software」をチョイス。
便利なソフトウェアがあるんだねぇ。いろいろなサービスに対応しているのも嬉しい。

twitchはamazonが買収しているのでしばらくはゲーム配信ではトップなのかなぁ。
YouTubeは言わずもがなの動画配信プラットホームの最大手

“Web Presenterで手軽にネット配信” の続きを読む

Visual Studio CodeでMarkdown生活

最近はMarkdownで書いてPDFで出力するというのが多くなってきている。
Word立ち上げるより Visual Studio Codeを起動する方が速いから。

Visual Studio Codeとは

Mac OS X、Linux、および Windowsお気に入りのクライアント環境で動く軽量、高速な高機能エディター

複数の端末を渡り歩くときには便利です。
これはエディタなのか?という疑問はあるけどね^^;;
エディタというよりかはIDEに近いイメージはある。

私が使うのはMarkdownとpythonぐらいだから苦労しない
ファイルを読み込むとちゃんと色がつくのも嬉しいね。

個人的には Best of Markdown Editor

“Visual Studio CodeでMarkdown生活” の続きを読む

【Windows 10】ログイン時に2回もパスワード入力させられる

Fall Creators UpdateにしてからWindowsサインイン時にパスワードを2度要求さる問題について
私の端末だけだろうと思っていたら実家でも同様な事象が起きていて対応するために調べてみた。

毎回2回入力するのは確かにストレスだしねぇ〜

WindowsのフォーラムWindows10 Fall Creators Updateでログインパスワードを2回要求される【Ver1709】に書かれていることを実施

設定変更

「Windowsの設定」→[アカウント]→[サインインオプション]をクリックします。

[更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了する」の項目を[オフ]にします。

“【Windows 10】ログイン時に2回もパスワード入力させられる” の続きを読む

ブログ記事を音声化してみる

Twitterを眺めていたら

なんて流れてきた。
VUI(Voice User Interface)は流行ると思うし、スマートスピーカーも興味あるし。実際試してみた。

でもこのタイミングなら「【 AWS 新リージョン】 AWS 大阪ローカルリージョンが本日より利用可能になりました」に飛びついて確認すべきだとは思うけどまぁいいや^^;;

AWS 大阪ローカルリージョンをご利用いただくためには、申し込みおよび審査が必要です。

なんて書かれているから一般利用が出来るのはまだ先のことかな。

ご利用の WordPress ブログに新しい Amazon Polly の声を通りにしたら普通に使えます。

IAM コンソールに移動して、新しいポリシーを作成します。

必要なポリシーはamazon-polly-wordpress-pluginの通りに設定しました。

AWS側でPolicyとユーザの作成

{
“Version”: “2012-10-17”,
“Statement”: [
{
“Sid”: “Permissions1”,
“Effect”: “Allow”,
“Action”: [
“s3:HeadBucket”,
“polly:SynthesizeSpeech”,
“polly:DescribeVoices”
],
“Resource”: “*”
},
{
“Sid”: “Permissions2”,
“Effect”: “Allow”,
“Action”: [
“s3:ListBucket”,
“s3:GetBucketAcl”,
“s3:GetBucketPolicy”,
“s3:PutObject”,
“s3:DeleteObject”,
“s3:CreateBucket”,
“s3:PutObjectAcl”
],
“Resource”: “arn:aws:s3:::audio_for_wordpress*”
}
]
}

“ブログ記事を音声化してみる” の続きを読む

HTTPS Onlyな世界になるのかー

High Sierraの10.13.4 Developer Beta2が出ていたのでインストール。

【重要】WordPress手動更新のお願いで手動更新しようかと思いとあるWordPressの管理画面に行くとこんな画面になった・・・

Webサイトは安全ではありませんHTTPでの入力は確かにダメだよねぇ〜だからといって・・・

うーん素直にHTTPS化すればいいだけなんだけど色々と思う訳ですよ。

入力さえなければ暗号化する必要あるの?という疑問もあるんだよなぁ。
HTTP/2対応で高速化するとしても

“HTTPS Onlyな世界になるのかー” の続きを読む

DNS Over HTTPSを試してみる

第100回IETF Meeting(シンガポール)報告を読むと

doh WGの設立
過去のDNS関連WGやアプリケーション関連エリアにおける議論で、DNSの通信をHTTPSの通信路で実現することの必要性が認識されました。それを受け、2017年9月15日にdoh WGが設立され、標準化作業を進めることとなりました。dohはDNS over HTTPSに由来しています。

DNS over HTTPSは来るのかなぁ〜と期待している。

mozaic.fmのep31 IETFででもITEFの話が出ていたのでIETFのページをみるとDNS Over HTTPS (doh)のWG(Working Group)の話がありますね。

MLのArchiveを覗くと・・・わからん^^;;

DNS Over HTTPSとは

Google Public DNS over HTTPS を試すによると

従来の UDP/TCP ベースの DNS プロトコルの代わりに DNS-over-HTTPS を使う理由は何でしょうか。それはずばりセキュリティです。インターネット上の通信内容の大部分を占めるウェブの通信は、HTTP から HTTPS (TLS) に移行することで盗み見や改竄への危険に対処してきました。しかし HTTPS 通信を開始する前の段階で発生する DNS の通信は、いまだに暗号化されておらず、なりすましにも脆弱です。 DNS-over-HTTPS は HTTPS (TLS) という安全性が良く知られたプロトコルを DNS に適用することでこの問題の解決を試みています。

DNS周りのセキュリティって最近個人的に興味あり
ISP内のDNSを利用しないとNetflixとかのキャッシュサーバとの距離が遠くなったりしないのだろうか?

今からちゃんと流行ってくる仕様だと思っているから凡人の私が心配することはないはず。

DNS Over HTTPSを試してみる

ブラウザで確認する方法とターミナルで確認する方法があります。

DNS Over HTTPSをブラウザで試してみる

ブラウザだとhttps://dns.google.com/にアクセスしてから入力

こんな感じで表示されます。
ブラウザなのでAAAとかMXとかポチポチするだけで表示される。

DNS Over HTTPSをTerminalで試してみる

ターミナルからだと下記コマンドを投入

curl -k “https://dns.google.com/resolve?name=www.barasu.org&type=A”

こんなコマンドでさくっと引けてJSONで返ってきます。JSONは人間が読む形式ではないと思っている私ですがとりあえず見やすく改行すると下記の通り

{
“Status”: 0,
“TC”: false,
“RD”: true,
“RA”: true,
“AD”: false,
“CD”: false,
“Question”: [
{
“name”: “www.barasu.org.”,
“type”: 1
}
],
“Answer”: [
{
“name”: “www.barasu.org.”,
“type”: 5,
“TTL”: 59,
“data”: “d2sd2g0g8zuks.cloudfront.net.”
},
{
“name”: “d2sd2g0g8zuks.cloudfront.net.”,
“type”: 1,
“TTL”: 59,
“data”: “52.222.201.227”
},
{
“name”: “d2sd2g0g8zuks.cloudfront.net.”,
“type”: 1,
“TTL”: 59,
“data”: “52.222.201.62”
},
{
“name”: “d2sd2g0g8zuks.cloudfront.net.”,
“type”: 1,
“TTL”: 59,
“data”: “52.222.201.151”
},
{
“name”: “d2sd2g0g8zuks.cloudfront.net.”,
“type”: 1,
“TTL”: 59,
“data”: “52.222.201.208”
},
{
“name”: “d2sd2g0g8zuks.cloudfront.net.”,
“type”: 1,
“TTL”: 59,
“data”: “52.222.201.187”
},
{
“name”: “d2sd2g0g8zuks.cloudfront.net.”,
“type”: 1,
“TTL”: 59,
“data”: “52.222.201.90”
},
{
“name”: “d2sd2g0g8zuks.cloudfront.net.”,
“type”: 1,
“TTL”: 59,
“data”: “52.222.201.71”
},
{
“name”: “d2sd2g0g8zuks.cloudfront.net.”,
“type”: 1,
“TTL”: 59,
“data”: “52.222.201.182”
}
],
“Comment”: “Response from ns-134.awsdns-16.com.(205.251.197.147).”
}

引数のtype=AをAAAAに変更したらAAAAが返ってきます。

詳しくはGoogleの公式ページGoogle Public DNS (DNS-over-HTTPS)をご覧ください。

結果

DNS Over HTTPSを試してみたけど何に使えるかがまだわかってない^^;;
クライアントでDNS Over HTTPSを試す方法あるのかなぁ〜

あるタイミングでSSLサーバー証明書無効化

Facebookで世界30%のSSL証明書が3月と10月に強制無効化!? あなたのサイトが大丈夫か確認する3ステップなんて記事が流れてきたので目を通してみた。

Google vs Symantecって確かにあって、SymantecがSSL証明書発行の部分を売ったんだよねーぐらいだったけど

下記の証明書発行元の証明書が無効化されるらしい

  • Symantec
  • GeoTrust
  • RapidSSL
  • Thawte

そろそろちゃんとしないと今年の秋には信頼されなくなる可能性が高いのね。
ChromeやFirefox以外のブラウザでの扱いが決まっていないけど
ページにかかれているように確認してみる。

“あるタイミングでSSLサーバー証明書無効化” の続きを読む