EXIT-売却【読書感想】

EXIT 売却読了

一言で言うと寝不足の原因になる。
私はiPhone Appで読みました。

勝間和代氏が原作を書いた小説
マッキンゼーやJPモルガン証券を経た勝間和代氏だから原作できたような気がする。

難しいことはほとんど書いていなく読みやすいです。
一気に読み終えて私は寝不足^^;;

勝間和代曰く

【おすすめポイント】

1.通信業界の内実、戦略コンサルティングファームの手法、外資ファンドの思考など、3つの業界を横断的に学べます。

2.部下の信頼を得るとき、会議のファシリテーターを任されたとき、新たな市場を開拓するとき、最大利益を得られるプライシングを考えるとき、実際のビジネスの現場で役立つノウハウが小説内に満載です。

3.小説なので、楽しんで読んでいるうちに自然にビジネス思考が身につきます。

上司が小娘でも私のポテンシャルを引き出してくれるならOKとか思う私です。

これを読んで感じたのはタイトルのEXIT 売却にもあるように「売却」だよなぁ。
この小説では会社の売却でしたが、個人でもこれ当てはまるよね。
高値で売るためにきれいにして、社内でも社外でもいいから買ってくれるところに自分を売るという話だよねぇ~
そのためには見える形での成果やアウトプットが必要だろうけど

あとチームはみんなの得意分野を引き出すのが上に立つ人の仕事だよなぁ
自分はどうだろう?って思いながら読みました。