僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わる【読書感想】

元Appleの松井博が書かれた僕がアップルで学んだこと 環境を整えれば人が変わる、組織が変わるを読了。

この人のblogもおもしろいからRSSでチェックする価値あり!!!
Steve Jobs の思い出は有名だよね

Appleの内部事情という見方もできるがそれよりもチームの立て直しとかいうところに私はおもしろみを感じた本

新書って探すの面倒だから今まではAmazonだったけど
Kinoppyで買ってみた。
楽ちんでいいねーーーiPadだと新書より大きなサイズになるし読みやすい。

しおり機能が良い感じ

船頭のいない船(P.11)

完全に「船頭のいない船」と化していました。会社の方針を知っている人などだれもおらず、めいめいが好きか勝手なプロジェクトを作って実行していました。

中小企業でもよくある話^^;;
中小企業でこれがでるとかなりまずいけどねぇ〜

アップル以外にも成功例はたくさんある(P.45)

自社が顧客に対してどんなメリットを提供できるかを考え、そこから製品やサービスのコンセプトを定義していくのが大事な点です。

流行を追うのも大切だと思うが自社の強みを見つめ直して・・・自分で自分を見つめるのって私は苦手なんだけどね^^;;
強みってなんだろうか?
各々の強みをあつめて会社として動けばおもしろい事できるのかなぁ〜
セルフプロデュースとかいうやつ?

[blackbirdpie url=”https://twitter.com/asumaslv/status/248421445892464640″]

とつぶやいていろいろな方から意見をいただいた。
ありがたいよなぁ。
セルフプロデュースのきっかけをソーシャルメディアでって^^;;
IT便利ぃ〜

開発や製造部門での工夫(P.48)

何十という凡庸なアイディアやそれまでの常識にすべて「NO」と言う必要があります。

Appleの強みだよなぁ〜これ。ボタンを増やして解決するのが楽なのに・・・それに「NO」と言えるのはすごい。
普通は「NO」と言われたらへこむんだけど・・・・

究極のアップルファン(P.80)

アップルの最大の強みは多くの社員自らが究極のアップルファンであるということでしょう。

Apple恐るべし、でもそのファンが作っている製品にはLOVEが詰まっている。気がしないでもない。
自動車業界と家電業界の話にもあるけど、安定した企業にうんぬんというやつ^^;;
リンクが見つけきれないけど・・・

帰属意識とかではないような気がする。

スターバックスとアップルって社員?スタッフ?の勢いが似ている気がするのは私だけ??
たぶん両方ともそこが好きでやっているようにユーザとしては感じ取れる。
身近な会社が「好き」でやっている社員ってどれぐらいいるのだろうか?
そういう人が集まる会社は良い方向に回っていくんだろうなぁ〜と感じる私。

職場は常に整理整頓。それが実績を上げる最短距離(P.89)

ただちょっとした環境の変化により、人々のマインドが環境への最適化し始め、実際にマインドが変わってしまったのです。

整理整頓・・・・苦手だなぁ
常に書類は山積みされていて・・・
それを変えたらチーム内に良い影響が及ぶならやる価値ありだよね。

上司をお得意様と考えよう(P.147)

上司はあなたのお得意様です。上司はあなたの時間や技能、サービスなどを買ってくれる大切なお客様なのです。

上司にこびろとか社内政治とかではないけど、上司の方が権限たくさん持っているのは事実だよね。
その権限を利用するならちゃんと要求には答えないとという風な事が書いてある。
その考えは間違いじゃなくあたっていると思う
ちゃんと答えられるかは自分次第・・・
うーーむ。