あたらしい書斎【読書感想】

あたらしい書斎を読了。

こはれKindle版があったのでKindleで読みました。
Kindle版は危険だねぇ〜
1クリックで電子書籍データ飛んでくる。買うというハードルが急激に下がっている

私の書斎は存在しないけど、書斎=自宅で作業、読書をする場所と考えればあるなぁ

私の書斎に必要なモノってなんなんだろうか?
これは常に変わっていくものだと思う。
今のところは端末、電源、そして大切なのがスペース。
書斎がメインの作業場所では無いので大きなモニターはいらない。
MacBook Retinaさえあれば今のところ満足。
長時間作業する職場ならモニターが必要。
外部モニターの必要性については河野先生はこんな風におっしゃっている。

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学生はデュアルディスプレイ好きだが僕から見ると使いこなせてない感じ。必要な環境は分散させないで集中させよう。Eclipseで一画面とか、ちょっと馬鹿っぽい。そこに閉じるなら良いけど。

私は職場では3画面にしているから河野先生に見せたらバカっぽい×10(^10かもしれない)ぐらいになるんだろうなぁ。
確かにメインで使う画面は1つなんだけど複数ある安心感が〜^^;;この本を読んで思うのはスペースの大切さ
何にでも使えるようなスペースというのはちゃんと考えられている。

スペースを確保するためのデジタル化だったりもするんだよねぇ〜
アナログ→デジタルの変換は必須なんだけどできていない。
Evernoteの使い方とかDropboxの使い方ではなくもっと根本的な事なんだよね。

今年はまともにEvernoteを使おうと思っている。
そしてEvernoteのプレミアム会員じゃないとダメだよねぇ〜と言えるぐらいになりたい。

ノマドと作業するための書斎って相反するような気がしないでもないんだけど
戻れる場所は必須だもんね。

個人的にあこがれるのはリビングにIKEAで作る2畳の快適仕事環境かなぁ〜
IKEAは沖縄には無いので無印ニトリでどうにか代用するように考えよう。