誰が音楽を殺したか?【読書感想】

誰が音楽を殺したか?を読了

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週刊ダイヤモンドではこれまでも「特集だけを読みたい」という要望を頂いておりましたが、今後は定期的に反響のあった特集を電子書籍化していきたいと考えています。その第一弾が音楽業界の特集です。紙版から特集だけ電子化して100円でアマゾンで発売中。http://www.amazon.co.jp/dp/B00B4NE4AO

この方向は好きだなぁ〜ということで購入。
Kindle版だから通勤途中にも購入できる。
100円という金額も買いやすい。

「週間ダイヤモンド」2013年1月12日号の特集「誰が音楽を殺したのか?」を一部加筆、修正の上、電子書籍化したものです。

47ページだしすぐに読み切れる。特集だけの切り出しは頭良いような気がする。
出版社として儲かるかは謎だけど、読者としては嬉しい試み。音楽業界のパイって縮小しているのだろうなぁ〜と思っていたら予想以上に縮小していてびびった。

この特集を読んだら「だれが「音楽」を殺すのか? 」を読みたくなるよね。

個人的には音楽ってiTunesやAmazon Cloud Playで音楽に触れる機会はかなり増えたんだよなぁ〜
おかげて「夜のアルバム」とか「COVER 70’s」を知り得たし

逆に音楽コンテンツに対して使うお金は増えてきている気がするなぁ〜
これまたレコード会社やアーティストが儲かっているかはわからないけど