仕事するのにオフィスはいらない【読書感想】

仕事するのにオフィスはいらない (光文社新書)読了

ノマドでコンサル(P.50)

サードプレイスは以下のような場所です。

  1. 人が少ない
  2. たばこの煙が無い
  3. 無線ブロードバンドが使える。
  4. 交通の便がいい。
  5. できれば電源を使える場所

これは確かに当たっていると思う。
個人的にはスターバックス(バークレーズコート店)かマクドナルドになると思う。
人の多い少ないは店舗に行く時間帯によって違うからなんとも言えない。
上記のところ以外にも他にこの条件を満たす場所って探さないといけないよなぁ。

田舎者が知らないだけで東京とか都市部にはたくさんありそうなイメージが私はある^^;;

ACDCプロセス(P.103)

  • Acquisition
  • Classify
  • Dig
  • Collaborate

私はこれをACDCプロセスと呼んでいます。

なるほど、その辺は全く意識していなかった。
意識して動いてみるのもおもしろいと思う。
読むとわかるけど無駄な時間を減らそうという意識が一番大きいんだよなぁ。
テンションが低いときにでもリラックス時でもできることをちゃんとやっている。
これはまねをしたい。

「どこでもオフィス」の日(P.158)

  1. メンバー全員が、徹底した情報共有をできるITスキルを身につけること。
  2. メンバー全員が、自分を律するアテンションコントロール力を持っていること。
  3. セキュリティが保たれるゆおうにつねに最新の注意を払うこと。

当たり前ちゃー当たり前。
それが全員に徹底してできるかとなると難易度急上昇。
IT業界に従事している会社でも全員にとなると難しいと思う。
やってみないとわからないけど・・・
私は「自分を律するアテンションコントロール力を持っていること。」に引っかかりそう^^;;
自分には甘いからなぁ・・・

「どこでもオフィス」の日(P.161)

重要なのは、パーマネントコネクティビティ(永続的な紐帯)

これはすごく大切な事だと思う。
別にテレワークとかノマドという話ではないと思う。
遠隔にいるからとかいうのは言い訳かもね。顔をつきあわせても会話が無いかもしれないし・・・
ITのソリューションを利用したコラボレーションを円滑に進めるのは距離じゃないんだよね。
これができたら色々楽しいことできるし、可能性がすごく広がると思う。
テレカンをはじめとする遠隔会議ってもっと増えていってほしい。

ノマドライフスタイルの時代(P.274)

「いつでも会社を辞めてやるよ」
と思っていて、でも会社から「辞めないでほしい」と考えられているような会社員−そんな会社員であるべき

これはノマドワークスタイルというよりも私はこれを目指している。
まぁ会社に「辞めないでほしい」なんて思われているかは謎^^;;
コストと思われていそうな・・・・

ホモ・モーベンス(P.276)

自由の象徴、この圧政と隷従の社会からの闘争の象徴としてのノマドなのです。

一時期はノマドという単語が流行ったけど最近下火になってきているような気がする。
フリーターと同じようなイメージでとらわれてしまうのだろうか?
そこの見極めは必要だけど、正しい意味でのノマドは今後増えると思う。
ただノマドワーキングという単語は企業のコストカットで使われるようになってきていない???
すべて外注に出します。というような・・・まるで大手SIerさん。
まぁそんな未来が来るとは思えない。今は過渡期だと思いたい。

この本はGALÁPAGOSで買って読んでみた。

読みやすいよやっぱり電子書籍
コンテンツというよりもそのアプリケーションに完全に依存だよね〜

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なんやかんやと言って紙媒体と電子媒体両方とも進むと思うのだが
紙媒体でしかダメっていうのは減ってくると思う。
本屋さんで買うと躊躇しちゃうようなのでも逆に電子書籍だとすぐに帰るのは危険だよねぇ。

一度に持ち歩ける量が全然ちがうから電子書籍はありがたい。
ただごろごろしながら読むなら紙媒体かな^^;;

色々考えてぐるぐる回ってどっちがいいか結局わからない。