TerminalソフトHyperでPokémon

爆速でターミナルをポケモンにするを読んでTerminalをHyperに入れ替えてみる。

今まで利用していたTerminalはiTerm2これは非の打ち所がないTerminalアプリ。これが入っていないMacってアルの?てきなアプリケーションです。

iTermがあるから他のターミナルソフトを入れられるんだけどねぇ〜

Hyperとは

Hyperは公式ページに書かれているようにHTML/CSS/JSで書かれたElectronベースのターミナルアプリケーション。

MacOS以外にもWindowsでも動く。
もしかしたらWindows環境でのSSHはputtyがほとんどだと思うから使ってみるのもありかも。

Hyper のInstall

brew cask install hyper

これでHyperがInstallされます。

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Web Presenterで手軽にネット配信

Blackmagic Web Presenterが手に入ったのでテストで遊んでみた。

Blackmagic Web Presenterとは

あらゆるプロ仕様のSDIまたはHDMIビデオソースをUSBウェブカメラの映像として認識。インターネットで高品質ビデオのストリーミングが可能!

SDI/HDMI → USB変換で利用できる。
ビデオカメラとかを中継するためにするキャプチャーカードもあるけどドライバとか考えるのが面倒なのでWebカメラとして認識する装置は価値がある。

公式サイトには

UVCおよびUAC対応のUSBビデオデバイスなのでドライバーは不要。Mac、Windows、Linuxに接続するだけです。Chromebookにも対応しています。

と明記されているのでPC経由で中継したい用途には最適。
スイッチングとかはHDMI/SDIで入力される段階で済ませておけばいいし

開封

箱の中身は本体と説明書のみ
説明書はSDカードにPDF形式で収められています。

電源コードやUSBケーブルすら入っていません。プロ用機材ってこんなものなの?

使用する電源ケーブルはモニターとかHUBで使われている3ピンソケットの電源ケーブル

USBはType-Bで接続します。

Type-Bのケーブルってないし・・・
標準でついていないのは困るなぁ。どこからか引っ張ってくることにする。

配信環境

下図のように接続しました。

間に装置(Blackmagic Web Presenter)が挟まっているために本来は遅延が発生しているはずですけど気にしないことにする。

配信アプリ

何を使って良いかわからんので適当に「Open Broadcaster Software」をチョイス。
便利なソフトウェアがあるんだねぇ。いろいろなサービスに対応しているのも嬉しい。

twitchはamazonが買収しているのでしばらくはゲーム配信ではトップなのかなぁ。
YouTubeは言わずもがなの動画配信プラットホームの最大手

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Visual Studio CodeでMarkdown生活

最近はMarkdownで書いてPDFで出力するというのが多くなってきている。
Word立ち上げるより Visual Studio Codeを起動する方が速いから。

Visual Studio Codeとは

Mac OS X、Linux、および Windowsお気に入りのクライアント環境で動く軽量、高速な高機能エディター

複数の端末を渡り歩くときには便利です。
これはエディタなのか?という疑問はあるけどね^^;;
エディタというよりかはIDEに近いイメージはある。

私が使うのはMarkdownとpythonぐらいだから苦労しない
ファイルを読み込むとちゃんと色がつくのも嬉しいね。

個人的には Best of Markdown Editor

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ImageOptimで画像をダイエット(画像多め)

表示速度は正義で書いたように表示速度を上げるには

  • リダイレクトを減らす
  • 画像を減らす
  • linkタグでDNSの事前解決を行う
  • WebPを検討してみる

だと現時点では思っている。で画像を減らすを少し考えて画像の容量を減らすということでダイエットをしてみる。
ImageOptimというツールが良いという噂を聞いたので入れてみた。

ImageOptimの設定

非可逆圧縮をONにして80%に固定してみる。

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Hight Sierra(macOS 10.13)でAPFS

インストールした理由

気の迷いなんだけどね。
最近はWindowsでの生活に慣れていたからあまりMacを触っていなかったのでHigh Sierraのβ2を入れてみた。
目玉はAPFS

APFSとは

APFSっていうのはHFS+後継のファイルシステムソフトウェアです。iOS10.3から利用されており。iOS端末では大量に利用されているしβ利用時には問題もあったけどリリースされてからは問題なし。
なのでMacOSででも問題でないかなーという簡単な考え
HFS+は20年以上前のファイルシステムだしとりあえず古いんです^^;;

APFSのメリットはApple File System Guide Featuresに書かれています。

  • Clones
  • Snapshots
  • Space Sharing
  • Encryption
  • Crash Protection
  • Spase Files
  • Fast Directory Sizing
  • Atomic Safe-Save

があげらるらしい。
SnapshotsとかCopyが早いのは嬉しいかも。

インストール方法

インストールはDeveloperのサイトから落としてApp Store経由でダウンロードするというお手軽β体験。

インストール後すぐに聞かれるのはApple File System(APFS)にするかどうか
デフォルトはオフになっているけどどうせ体験するならつーかAPFSが今回一番の目玉だと思っているのでチェックボックスに入れて実行。
ダウンロード時間を含めて1時間程度で完了。
アプリケーションも入ったままそのままUpgrade完了

最悪再インストールするつもりだったので拍子抜けしました。
見た目/使い勝手はあまり変わらずだな。

ちゃんとAPFSになっている。

感想

まだ入れただけでほとんど使っていないけどまぁ使えます。

  • iTerm
  • Franz
  • Office系アプリ

とかが使えるからOK!!!
基本的な事は問題無く使えています。

使えないアプリも出てきています。

  • Chrome
  • Shift
  • kr

Chromeはつらい・・・まぁSafariであれば・・・
ということでしばらく人柱になってみる。

sshの鍵を忘れるSierraから忘れないSierraへ

Sierraにして面倒だなと思っていたのはsshでLoginするたびに鍵のパスフレーズを聞いてくること。

2017 01 07 10 36 49

かなりめんどくさい。
解決方法としては

ssh-add -A をする方法があるんだけど毎回実行するのはめんどくさいというよりも実行を忘れて毎回パスフレーズを聞かれて「はぁ・・・」みたいにテンションが下がるんだよなぁ。

macOS Sierra で ssh-agent の鍵をすぐ忘れられちゃうのめんどくさいんじゃこらーの対処法を発見。

.ssh/configに追記したらOKと書いてあるのでマネしてみる。
ぶらぼーー

AddKeysToAgent yes
UseKeychain yes
IdentityFile ~/.ssh/hogehoge
IdentityFile ~/.ssh/id_rsa

無事に解決。本の小さな日々のfrustrationが無くなるのは良いことだ

AirPodを使ってみて

来年1月中旬到着予定のAirPodsが2016年12月26日に届いた。
2015年中になくなるかもしれない「8つのもの」に書かれていて期待していたコード式のイヤホンが遂に私の手元に届いた。

他の人のレビューがたくさんあるのでまともなレビューはそちらをご覧ください。

iPhone 7にイヤホンジャックがなくなってBluetoothのSONYをMDR-ZX770BNを使っていました。
メリットでもありデメリットでもあるオーバーイヤー型ヘッドホンはやはり大きい。その大きさが好きなんだけどね^^;;

難点

  • ケースから取り出しにくい
  • NC機能がない
  • 音漏れが気になる

ケースから取り出しにくい

慣れの問題かもしれないがケースから取り出しにくいです。
ケースとAirPodsとはマグネットで固定されるタイプで思ったより取り出しが大変です。
ケースの形状が問題化はしらないけど引っかかりがないのがつらい

NC機能が無い

これは致命的とみるかは人によると思う。ノイズキャンセラーがないと耳への負荷が・・・・

音漏れが気になる

オーバーイヤー型との違いなのか音漏れが少し気になります。そりゃボリュームを上げたら音漏れをするのは当然なんだけどね。
日頃使いでは全く問題にならないレベルですし、私は基本車通勤だから音漏れを気にするシチュエーションが少ないから問題無い

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デモとかのプレゼンノウハウ

エバンジェリストが直伝 デモンストレーション テクニック 第 1 回

という動画をTwitter経由で教えていただき見てみた。確かにそうだよなぁ。できていないなぁと痛感中

プレゼンテーションは場数でどうにかなるけどこういう風にしたほうがいいよという上手い人の意見は聞いたほうがいい。

そのタイミングでデモやプレゼンをするときに使っているツールを読んで真似するように環境構築

西脇さんもこの記事にも書かれているように

  • 別のアカウントを作る
  • デスクトップは綺麗にしておく

は必須なのかもしれない。
LTや社内プレゼンする時にも手を抜かずにちゃんとやったほうがいいよね。
壁紙なんかも環境に依存しないでWindowsとMac統一させたいなぁ。

Microsoft Loves LinuxにあるMicrosoft ♥ Linuxの壁紙欲しい。
そのあたりで壁紙探してみよう。

OneDriveやOneDrive for Business連携が素晴らしすぎるからPowerPointの方を利用するパターンが増えている気がする。Apple製品で完結するならKeynoteでもいいけど、Windows端末でもと考えるとPowerPointの利用率が上がるんだよな。

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Near LockとKnock

iPhoneを持ってMacから離れるとMacを自動的にロックしてくれるアプリ「Near Lock」のPro版が期間限定で無料配布中。を読んでNear Lockを試してみる。

Near Lockの動画

関係ないけど利用しているNockの方の動画がかっこいい好きだ。

Knockは「Knock♪Knock♪でMacのパスワードを解除」で書いたからのが2013年12月だからそこそこ利用している。
バージョンアップによりiPhoneアプリが起動していなくても解除できるようになったし正直困ってはいない^^;;

Near Lockで気になるのは

Nearlock text

  • 複数のMacで利用可能
  • 離れるとLockがかかる

とりあえずInstall

brew cask install near-lock
homebrewにあるからかなりらくちん。
とりあえずiPhoneと連携させてみる。

使い勝手

近づいたら確かに通知が来てロックが解除される。

2016 04 11 14 01 48

iPhoneとの距離はかなり適当な気がする。なのでロックかける場合は手動が安全だよなぁ^^;; “Near LockとKnock” の続きを読む

Apple純正ACアダプタを注文

Appleの電源アダプタ

  • 基本的にカッコ悪い
  • よく断線する
  • 延長が必須

今使っている電源アダプタ
2015120502

注文した理由

今使っているアダプタのケーブルが断線しかけているのでAmazonとかで売られている安い非純正品(¥3000程度)を購入予定で動いていたがMacの充電器は純正を使おうこの記事を読んでから危ねーと思い純正品を発注

まず重さが違うw
純正品の方が明らかに重く、部品が詰まっている感がある。

1万円は高いのは間違いない。
だけどMac本体は壊したくないもんなぁ。

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