iPad・スマートフォン・クラウド・Twitter・・・で結局、何が変わるんですか?【読書感想】

iPad・スマートフォン・クラウド・Twitter・・・で結局、何が変わるんですか?を読んで。

表紙の女子高生につられて買ったわけではないですよーー^^;;

2010年8月に発行された本
ちょうど半年前・・・
読むタイミングを逸した感じはする。
この手の本は発売当初にすぐに読んだほうがいいんだよなぁ

スマートフォンは、多忙な現代人の限られた時間を有効活用する装置となった(p.75)
私は有効活用かどうかは疑問だけど、細切れになった時間を使った利用方法はあるよね。
Twitterもそうだし、短文のメールもiPhone 3GSで書いているな。
感想文のメモ書きもiPhoneだなぁ。

iPadはクラウドを我々の生活に近づけた商品(p.94)

  • 常に最新のものを得ることができる。
  • 大量の情報の中から必要なものだけ、必要なときに入手できる。
  • iPadに残っているのは、インターネット非接続状態で必要な情報のみ。

我々の生活におけるコンビニの役割とよく似ている

うまい表現だよなぁ。
iPadは知らないけど、iPhoneはさっきも書いたがコンビニエンスだよな。
MacBook Airも最低限の情報(データ)しかLocalにはなくて
大多数が別のところに保管している。
なのでインターネットの接続は必須に近い状態です。

ソーシャルメディアの4つの「共有」(p.147)

  • 情報の「共有」〜クチコミ〜
  • 価値観の「共有」〜コミュニティ維持〜
  • インフラの「共有」〜APIを通じた連携〜
  • サービスの「共有」(マッシュアップ)〜ユーザニーズに沿ったサービス提供〜

「情報の共有」と「価値観の共有」は前回読んだキュレーションの時代 「つながり」の情報革命が始まる【読書感想】にも書かれていたがソーシャルメディアってそういう使い方なんだよね。
小さいコミュニティで価値ある情報の共有
それをITインフラ/サービスで行うのがソーシャルメディアだと私は思っている。

「クラウド2」というビジネストレンド(p.214)

Hello, iPad. Hello, Cloud 2.の記事

  • 入力方法の変化
  • 利用されるサイトの変化
  • ブラウザの変化
  • 情報の流れの変化
  • 情報の扱い方の変化
  • 緯度経度情報提供の変化
  • デバイスの変化
  • OSの時代からウェブ上のAPI/言語の時代へ

この項目だけで読む価値あり!!!
半歩先ではなく0.3歩ぐらい先かな
半年前だったら半歩先行くような本だったなぁ