勉強会に1万円払うなら、上司と3回飲みなさい【読書感想】

勉強会に1万円払うなら、上司と3回飲みなさい読了。

今の自己啓発本ブームとは逆行するような本。
勉強会 と 上司のと飲み会を比べるのが違うきがするが^^;;
「自己啓発や自己投資」と「社内飲みニケーション」は両輪じゃないのかなぁ

個人的にはそのバランスだと思う。
どちらかに重みを置くのはそのやる人の感覚
どちらとも10:0とか9:1なんて極端なのは破綻するかと思うのだが

「勉強会に1万円払って上司と3回飲みなさい」じゃないのか?^^;;
財布も体力も続くかわからないけど

「かわいげ力」を身につける(p.67)

人間対人間のコミュニケーションが大切なのです。

このあたりをうまくやればたしかに回るかもね
自分に出来るかはあるが

最近は自分の立ち位置を確認する時期になっているのかもしれないとつくづく思う

作者は大企業の経営者にインタビューをしてノウハウを貯めてきていると思うが、経営者はそう考えていても現場は・・・という乖離があるような気もするぅー

ただ、「バランス」だとか「乖離」なんて私は感想を持ったが
この本に書かれていることは、概ね共感できる。
共感できるというかそれは当然やっていきたいと思うことだっただな

自分の仕事を定義しなおす(p.131)

目的から逆算して定義をしなおせ

はなるほどって思った。
作業だと思うとドキドキしないもんなー
歯車でもいいから大きい動きの一部分だと思えればドキドキはするかも。
これも合う合わないがあると思うけど

はみだせ(p.152)
この章では師匠の言葉を思い出した
「出る杭は打たれる、出過ぎた杭は打てない」