Visual Studio CodeでMarkdown生活

最近はMarkdownで書いてPDFで出力するというのが多くなってきている。
Word立ち上げるより Visual Studio Codeを起動する方が速いから。

Visual Studio Codeとは

Mac OS X、Linux、および Windowsお気に入りのクライアント環境で動く軽量、高速な高機能エディター

複数の端末を渡り歩くときには便利です。
これはエディタなのか?という疑問はあるけどね^^;;
エディタというよりかはIDEに近いイメージはある。

私が使うのはMarkdownとpythonぐらいだから苦労しない
ファイルを読み込むとちゃんと色がつくのも嬉しいね。

個人的には Best of Markdown Editor

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【Windows 10】ログイン時に2回もパスワード入力させられる

Fall Creators UpdateにしてからWindowsサインイン時にパスワードを2度要求さる問題について
私の端末だけだろうと思っていたら実家でも同様な事象が起きていて対応するために調べてみた。

毎回2回入力するのは確かにストレスだしねぇ〜

WindowsのフォーラムWindows10 Fall Creators Updateでログインパスワードを2回要求される【Ver1709】に書かれていることを実施

設定変更

「Windowsの設定」→[アカウント]→[サインインオプション]をクリックします。

[更新または再起動の後にサインイン情報を使ってデバイスのセットアップを自動的に完了する」の項目を[オフ]にします。

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Surface用キーボード購入

購入理由

日頃他の端末ではUS配列英語キーボードを利用しているけどSurfaceのみJIS配列

Surface Pro 4を使い始めて1年以上。欲しかったSurface Pro 4 Type Cover US配列 英語キーボードを購入しました。

理由は衝動買い。

キーボード配列が変わるとかなり不便なのが第一の理由。
1年以上ガンガン使っているとへたってきて剛性が気になるようになったので入替。

メリット

US配列英語キーボードを使い始めて2日だけどメリットは

  • スペースバーが大きくなった
  • 使い慣れた配列キーボードらぶらぶ

使いやすいさUP
スペースが大きくなったら変換とかしやすくなっている。
実はJIS配列だとコマンドでの引数でのスペースをたまに入力されていなくて困っていたんだけど無くなった。

やっぱり使い慣れた配列キーボードっていいねー。
生産性が向上した気がする。

デメリット

  • 色はブラックしかない
  • 値段が高い
  • Surface Pro 5でインターフェイスが変わるリスクがある

カラーリングが選べないのは売れていないからなの?

値段が1.7万。
これは高い。キーボードで1.7万円はHHKとかに比べたら安いけどSurface専用と考えると高いx_x
一瞬悩んだけど寝起きに注文^^:;

これでSurface Pro 5で使えないという悲しいことはないと思い込んでいる
形状変わったらショックだなぁ~

英語キーボードのおかげでSurface ラブラブ度合いUP

まとめ

Surface を利用しているUSキーボードラブラブな人は購入する価値あり
ほかにはJIS配列キーボードも持ち歩くとなおさら利用価値高い。

JIS配列キーボードを付けたらJIS配列と自動認識してくれるし、US配列キーボードを刺せばUS配列と差し替え利用が可能になるのがありがたい。
たまにJIS配列キーボードじゃないといけないタイミングってよくある。
US配列利用者にしかわからないかと思うけどVMWareのコンソール接続の時にサーバがJIS配列だとするとはまりますよねー
1.7万円と安くはないけどその価値はある「¥」入力時におおはまりしなくていい保険^^;;

Windowsで利用しているツールたち(2017/03)

今はWindowsとMac両方持ち歩いているけど時間的にはWindowsを使っている時間が長くなってきている。

理由は単純でOfficeではなくInternet Explorerでしか見えないSYSTEMが世の中に存在するということ
SafariどころかEdgeやChrome対応していないWebシステムって勘弁して欲しい

Windowsでも快適な環境を構築したいということで自分なりにやってみた。

見直し

前々からWindowsで使っていたアプリの見直し

  • Putty → Rlogin
  • Atom/SublimeText → gvim

Rlogin

MacではiTerm2を使っていたので久しぶりにputtyを使うとTAB化できないのが辛い
ウインドウが取っ散らかるのでSSHのTAB化できるのを探して見つけたのがRloginとかMobaXtermとか。

MobaXtermも悩んだけども低解像度な画面でいじるなら左側のメニューがないぶんRloginの方が少しは画面広く使えるし。

タブ化できるのは有り難い。

タブ化だけではなくウィンドを分割して1画面に納めることも簡単にできるのは素晴らしい。

かなり便利なsshクライアント。
日頃使っているツールを変えるってなかなかしないから調べるとおもしろいね。

gvim

SublimeとかAtomにvimのキーバインドになるように設定していたんだけど、vimのキーバインドに拘るなら素直にvimでいいんじゃない?と思ってkaoriya vimを選択

vimrcとかgvimrcはMacと共通化できるし、最初からvim使っておくべきだった。
Config関連はGitHubのPrivate Repositoryに入れておけばOKだし。

やっぱりvim便利!!!!vimの設定とか楽しいね “Windowsで利用しているツールたち(2017/03)” の続きを読む

デモとかのプレゼンノウハウ

エバンジェリストが直伝 デモンストレーション テクニック 第 1 回

という動画をTwitter経由で教えていただき見てみた。確かにそうだよなぁ。できていないなぁと痛感中

プレゼンテーションは場数でどうにかなるけどこういう風にしたほうがいいよという上手い人の意見は聞いたほうがいい。

そのタイミングでデモやプレゼンをするときに使っているツールを読んで真似するように環境構築

西脇さんもこの記事にも書かれているように

  • 別のアカウントを作る
  • デスクトップは綺麗にしておく

は必須なのかもしれない。
LTや社内プレゼンする時にも手を抜かずにちゃんとやったほうがいいよね。
壁紙なんかも環境に依存しないでWindowsとMac統一させたいなぁ。

Microsoft Loves LinuxにあるMicrosoft ♥ Linuxの壁紙欲しい。
そのあたりで壁紙探してみよう。

OneDriveやOneDrive for Business連携が素晴らしすぎるからPowerPointの方を利用するパターンが増えている気がする。Apple製品で完結するならKeynoteでもいいけど、Windows端末でもと考えるとPowerPointの利用率が上がるんだよな。

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8インチWindows Tabletを使ってみる

なんてつぶやいたら「Windows タブレット dynabook Tab VT484」が手に入った\(^O^)/
起動したらWindows 10になっていたので子供に渡さずに私がそのまま利用。

サイズ

8インチということもありNexus 7より一回り大きい。
厚みが思ったよりもあるんだよなぁ。
ポケットに入れて持ち歩くとかいう感じではない

使ってみた感想

  • 8インチというサイズが素晴らしい
  • Office Mobileが便利過ぎる
  • Tabletに特化したSSHクライアントが欲しい
  • CPUは遅いけどガッツリやらなければ大丈夫

結局8インチだろうが10インチ以上だろうがブラウザさえ動けば良さそうな感じだし、Office365が素晴らしすぎるということになりそうな感じ。

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ConEmuとWin32-OpenSSH

Win32-OpenSSHとは

MicrosoftがOpenSSHを移植して公開したWin32-OpenSSH

ダウンロード

Win32-OpenSSHのRepositoryのreleaseから最新のプレリリースをダウンロードして展開します。
この中に含まれるssh.exeを実行します。

PATHを通す

毎回フルパスを書いて実行するのが面倒だったのでPATHを通します。

PATH

接続

ssh -l UserName -i KeyFile Hostname

PowerShell

普通のOpenSSHだから当然接続できる。

OpenSSHなのでputtyとは違いOpenSSH形式のキーがそのまま使えます。
これはWin32-OpenSSHを使う一番のメリット。
マルチスクリーンでMac、Windowsを行ったり来たりするならめんどくさいのでなるべくコンバートは避けたい^^;;

問題点

configが使えない。
.ssh/configがあると接続出来ずにエラーがでます。

fstat C:\Users\hogehoge/.ssh/config:この操作を正しく終了しました。

configの中身を見直してみましたがエラーになる原因がわからず。
中身をからっぽにしてみても同様のエラーがでる。
毎回Userとキーを入れないとダメ???
それはかなりめんどくさい。

解決方法求むつー感じ。 Win32-OpenSSHのバージョンアップで解決してくれることを望む^^;; “ConEmuとWin32-OpenSSH” の続きを読む

Surface Pro 4「これさえあれば、何もいらない。」は本当か?

Surface Pro 4を触ってみた感想

これさえあれば、何もいらない

マシンスペックはWebにかかれてあるのでスルー
速度云々は今回は完全スルーです。
変わったところ&気が付いたところを

  • サイズ
  • キーボード
  • surface Pen
  • 画面サイズ
  • 画面解像度
  • 顔認証

見た目

背面からSurfaceの文字からWindowsロゴに変更
Windows Helloの顔認証用にフロントに赤外線カメラが搭載
フロントからWindowsマークが消えた
ボリュームが上部(電源スイッチ部分の隣)に場所変更

サイズ

Surface Pro 3に比べて0.7mm薄い。並べてみないとわからないよ^^;;
重量は766gで40g弱軽くなっているからType CoverをつけたらSurface Pro 4のほうが薄いのは間違いない。持ちやすいというかフィットするというか。

キーボード

キーボードがSurface Pro 4の目玉だと思う。
Surface Pro 4 Type CoverがPro 3のタイプカバーと比べて大きく違う。

キーが1つずつ独立して、キータッチが良くなっている。
この感触はSurface Pro 3のType Coverには戻れない

Surface Pro 4 Type Coverだけ購入するのもありだな。

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トラックパッドが一回り大きくなっている。
これでマウス操作もしやすい。真ん中部分にタッチパッドがきている。
トラックパッド表面がガラス素材?になって操作性はあがっている。

Surface Pro 4レビュー:優秀な2台目、でも言うほどパワフルじゃないには

でも僕はキーボードのキーには不満はありません。それはちゃんとしたキーボードみたいな感触で、Surface Pro 3で言われていたようなキーを押し込む深さ(浅さ)の問題とか、フニャフニャで使いにくいといったことは感じませんでした。でもトラックパッドは話が違います。今回はガラスのテクスチャーが心地よく、面積も広くなっているんですが、まだまだ改善の余地があります。指をおいてスクロールすると毎回かなりのラグがあって、動作を妨げられます。そのまま指をトラックパッドに置いておくと、続けてのスクロールは問題ないんですが、指をいったん離して再度置いた場合、最初のスクロールがいつも遅れてきます。このせいでSurface全体がどんくさい印象になっています。

キーボードはSurfaceでは最高傑作。Surface Pro 3のキーボードに比べてふにゃふにゃ感がまったくなくしっかりタイプできる。
トラックパッドの問題はまだ気が付いていない^^;;

キーボードは大きく変更され全てがいい方向に進化している。

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Surface Pro 3のSSD容量UP

“Surface 3を使ってみて | 公開懺悔日記” の記事に対する反応が・・・

Koide

沖縄のマッドエバンジェリストw、 よねっさんらしいいい感じです。 最近髪切られて、多少マッド感減りましたがw

マッドエンジニアと褒められたので調子に乗ってもう1本Surfaceネタ。

Surface Pro 3のSSDの変更が出来ないかなぁ〜と思って調べてみた。

「Surface Pro 3」は分解・修理が困難な端末であることがiFixitのレポートで判明なんて記事が即引っかかる・・・

もうねー動画を見てもわかるんだけど


こんなギターピックみたいなのをたくさん刺して分解とか無理っしょ^^;;
MacBook Airより面倒だぞ。

ということで換装は諦める。
ただこうすればもっと快適! 「Surface Pro 3」 ~64GB の容量不安を解消しよう~

背面のキックスタンドを開かないと見えないので店頭では気づきにくいかもしれませんが、Surface Pro 3 にはmicroSD カードスロットが搭載されています。ここにmicroSD/microSDHC/microSDXC カードを装着すれば、データの保存先として活用できるのです。

知らなかった。これ気がつくものなの?^^;;

ということでそのまま【Amazon.co.jp限定】Transcend microSDXCカード 64GB Class10 UHS-I対応 (無期限保証) TS64GUSDU1E (FFP)を注文。

これでディスク容量UP。
C:にmountされないのはwindowsだとしゃーないさーねー。 “Surface Pro 3のSSD容量UP” の続きを読む