Visual Studio CodeでMarkdown生活

最近はMarkdownで書いてPDFで出力するというのが多くなってきている。
Word立ち上げるより Visual Studio Codeを起動する方が速いから。

Visual Studio Codeとは

Mac OS X、Linux、および Windowsお気に入りのクライアント環境で動く軽量、高速な高機能エディター

複数の端末を渡り歩くときには便利です。
これはエディタなのか?という疑問はあるけどね^^;;
エディタというよりかはIDEに近いイメージはある。

私が使うのはMarkdownとpythonぐらいだから苦労しない
ファイルを読み込むとちゃんと色がつくのも嬉しいね。

個人的には Best of Markdown Editor

Markdownとは

Wikipediaによりますと

文書を記述するための軽量マークアップ言語のひとつである。本来はプレーンテキスト形式で手軽に書いた文書からHTMLを生成するために開発されたものである。しかし、現在ではHTMLのほかパワーポイント形式やLATEX形式のファイルへ変換するソフトウェア(コンバータ)も開発されている。各コンバータの開発者によって多様な拡張が施されるため、各種の方言が存在する。

テキストファイルで書けたら色々と楽だしねぇ
最近はメモ書きから始まってDocumentまでMarkdownで書きたい衝動に駆られています。

Visual Studio CodeでMarkdownを楽に書くには

素直にプラグインを入れましょう。
おすすめのプラグインは

  • Markdown All in One
  • Markdown PDF
  • Markdown Preview Enhanced
  • markdownlint

Markdown PDF

MarkdownからPDFにExportしてくれる拡張機能
出力されるスタイルが気に入らなければCSSをいじればOK

私はほぼいじらずに下記のCSSを利用しています。

/*
 * Markdown PDF CSS
 */

pre {
    background-color: #f8f8f8;
    border: 1px solid #cccccc;
    border-radius: 3px;
    overflow-x: auto;
    white-space: pre-wrap;
    overflow-wrap: break-word;
}

pre:not(.hljs) {
    padding: 23px;
    line-height: 19px;
}

blockquote {
    background: rgba(127, 127, 127, 0.1);
    border-color: rgba(0, 122, 204, 0.5);
}

.emoji {
    height: 1.4em;
}

/* for inline code */
:not(pre):not(.hljs) > code {
    color: #A31515;
    font-size: inherit;
    font-family: inherit;
}

body {
    font-size: 0.5em;
    font-family: 'ヒラギノ丸ゴ ProN W4', 游ゴシック体, 'Yu Gothic', YuGothic, 'ヒラギノ角ゴシック Pro', 'Hiragino Kaku Gothic Pro', 'MS Pゴシック', 'MS PGothic', sans-serif;
}

変更したCSSを読み込ませばそのスタイルでPDFになります。

テンポラリでメモを書いてそれをPDFにするには1度保存しないといけないのが少し不便。

markdownlint

markdownlintはMarkdownのミスを見つけてくれる拡張機能。

適当に書くと改行が足りない/多いに始まり・・・大量にアラートを吐いてくれます。
これがなくてもいいんだけどあると汎用的に書ける気がする。

Markdown Preview Enhanced

無駄に高機能(褒め言葉)なMarkdown Preview。周りに聞くとMarkdown Preview使っていない人が多いような気がする。脳内でちゃんと変換できる人はうらやましいです。
私はプレビュー画面があるとかなり安心

TeXみたいに数式を書いてもちゃんとPreviewしてくれるのはありがたい。

\sqrt{x^2+y^2+\frac{dy}{dx}}

w=\left[ \begin{array}{ccc} w_{0,0} & \cdots & w_{0,n-1} \\ \vdots & \ddots & \vdots \\ w_{n-1,0} & \cdots & w_{n-1,n-1} \\ \end{array} \right]

ってよくよく考えなくても論文じゃないから数式を入れる事ほぼないのは秘密ね。
実はいらない機能だったりする???

まとめ

Visual Studio Codeラブラブ。これでMarkdown環境はしばらく触らなくてもいいかなぁ。

最後にいちばんよく使うエディタはvimですけど