1秒以下を目指して

2018年10月5日

ページのダウンロード時間が1000ミリ秒を超えると、Googlebotがクロールに制限をかける可能性ありなんて記事を見かけた。

ページのダウンロード時間は 100 〜 500 ミリ秒が理想、1,000 ミリ秒は遅すぎ

なんて書かれていてGoogle的にも高速なページを優先するというのを当然ながら行っているんだね。

旧Search Consoleで確認してみたら・・・

最大 2,000超えているんですけど・・2秒?
平均も1,000超えている・・・

Search Console(旧)

これはマズイ気がするぅ〜
高速化頑張っているんだけどなぁ
どうしたらもっと高速化できるか考える必要あるかも

これ以上の高速化ってどうするの?
CDNとか使っていないサイトはどうなるのだろうか???
とりあえずzukeran.orgの数値が知りたいなぁ〜

PageSpeed Insightsの結果

PageSpeed Insightsの結果は

Device 最適化スコア
Mobile Medium 73/100
PC Good 86/100

こんなスコア。

あまり酷い数値ではないと思うんだけど、モバイルのスコアが低いなぁ。

アクセス統計

デバイス ユーザ
PC 2,054(85.26%)
Tablet 195(8.09%)
Mobile 160(6.64%)

ここ1ヶ月程度更新していなかったのでこんなものかな。
それにしてもアクセス数少ないけど^^;;

GTmetrixの結果

GTmetrixを見てみると

GTmetrix結果

Performance Scores Score
Page Speed Score A(91%)
YSlow Score B(81%)

この数値は高いと思うんだよなぁ。

WebP検討(2018/10)

2017年11月にも検討したWebP表示速度は正義
なんですけど
ブラウザの対応状況を2018年10月で確認してみても・・・

ダメだね・・・Chrome以外ではほぼ使えない・・・

WebPブラウザ対応状況

うーん・・・

webpagetest.orgの結果

webpagetest.orgで測ってみると

webpagetest.orgの結果

項目 スコア
First Byte Time A
Keep-alive Enable A
Compress Transfer A
Compress Images F
Cache static content C
Effective use of CDN

これも悪いとは思えない

Compress ImagesがFなんだけど画像って圧縮すべき?
デバイスにあわせた圧縮というのは必要か?
圧縮ではなくリサイズだと必要かもしれないなぁ〜

Amazon CloudFront & Lambda@Edge で画像をリサイズするあたりを参考にしたらできそうな気がするなぁ。

ビューワーに応じて、最適化した画像フォーマットを提供する。例えば、 Chrome/Android ブラウザーには WebP 、その他のブラウザーには JPEG を提供する。

とか使えば色々とWebP対応のブラウザに対してはWebPが送り込めそう
これは次回までの検討事項だな。

SSLを外す?

SSLのOverheadを考えて外すのも検討
このサイトはCloudFrontで受けて後ろのEC2に投げています。
はHTTP/2対応とSSL対応は必須だと思っているのでCloudFrontでのSSLは外せない

CloudFront → EC2 をSSL通信しているけどそれを外す?

アクセス数とサーバのCPU負荷から考えると外しても早くなるとは思えないんだよなぁ

CPU負荷

CDN変更検討

CloudFront以外のCDNって知らないぞ・・・
ガッツリCloudFlareとかAkamaiを使うことになるのは避けたい。
AWS経済の中で完結させたいので今回はパス

まとめ

とりあえず現時点では諦める^^;;