UD デジタル教科書体を常用してみる

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UDデジタル教科書体とは



公式サイトはUDデジタル教科書体で、Windows 10 Fall Creators Update(1709)に標準搭載されたフォントです。なので1709以降のWindows10には標準搭載されています。
 


UDフォントは形がわかりやすいように、文字の中の空間を広くとったり、濁点を大きくしたりしていることが特徴。モリサワが「高齢者に読みやすい字」を求めて開発を始めたのは十数年前。その後、弱視や読み書きに困難がある子たちの学習を助ける書体も目指すようになった。

読みやすいは凄く大切。
世の中にはロービジョン(弱視)、ディスレクシア(読み書き障害)というぱっと見ではわからないハンデを有している方がいらっしゃるらしい。その方々にも配慮しているらしいので利用してみた。
 
 
 
最近から作成するPowerPointの資料は UDデジタル教科書体で基本作るようにもしている。
 

授業で使うような資料はUDデジタル教科書体が基本にしたい。


WordPressでUDデジタル教科書体を使う

 
基本は下記の通りでOK

  1. TypeSquareに登録しログイン
  2. 無料プラン設定で利用書体の選択と利用するブログのURLを登録
  3. 提示される「プラン専用タグ」をコピー
  4. WordPressの管理画面で「外観」>「テーマエディター」を開く
  5. テーマファイル内の「テーマヘッダー(header.php)」の中に専用タグをペースト
  6. テーマファイル内の「スタイルシート(style.css)」の中で「font-family: “UDDigiKyokasho R”;」を指定

このサイトで利用

このサイトのテーマはLuxeritasなので微妙に違うところがあったのでそのmemo 違うカ所は「5.」 と 「6.」 プラン専用タグをLuxeritas Child Theme: add-header.phpに追加
スタイルシートに下記font-familyを追加
  h1,h2,h3,h4,h5,p,div {font-family:"UDDigiKyokasho R";}

問題点

Webフォントの致命的な問題はウェブの速度が落ちるのは間違いない・・・それがなぁ・・・ 読みやすさと速度のトレードオフになるのかも。 1秒以下を目指してとか言っているけどフォントは拘りたいは厳しいんだよなぁ~  

まとめ

フォントは自己満足っていわれたらその通り。 フォント次第ではイメージは変わるけど、内容が変わるわけではないと言われたらその通り でもフォント好きなんだよなぁ 2012年末には♥Love Font♥なんて書いたなぁ。 正解というか流行廃りもあるし、実際業務にしていないから楽しいんだろうな