Vagrant+Digital Ocean

VagrantとSSDなVPS(Digital Ocean)で1時間1円の使い捨て高速サーバ環境を構築するを読んでEC2以外にもDigital Oceanを使ってみる。

Digital OceanについてはRebuild: 2: Rails, Redis, VPS (Kenn Ejima)の42分くらいから言及されてます。必聴です。

これを見てRebuildのPodcastを聞き始めた。
いやーこれは楽しい。

でさくっとVagrant+Digital Oceanの組み合わせで使ってみる。
Digital Oceanの申し込みからAPIの取得まではVagrantとSSDなVPS(Digital Ocean)で1時間1円の使い捨て高速サーバ環境を構築するを読んで取っておいてください。

2014012701

1番小さなスペックのサーバ値段が1時間に$0.007/hr。$1=102円で計算しても0.714円/時間

1円以下は嘘じゃない。
1GBのMemoryのやつでも約1.5円/時間
この値段恐るべしだよねぇ〜
そのうえSSDだし1TBの転送量込みの値段だし。

どんなサーバを入れてこの値段でペイするのだろうか。
使う側にとってはありがたい。

Regionは Ney Yorkが2拠点、San FranciscoとAmsterdamが1つずつという感じなのか。

AWSのTokyo Regionと比べるとNetwork Latencyあれですがテスト用サーバとしては充分に許容範囲。

それもChef用のサーバとしてやれば良いんですよ。
chefのテスト用サーバ
起動して、修正して再度起動からやり直し。
だって1円/時だよ。気にせずに出来る。VagrantFileに下記の設定を追記

# Digital Oceanの設定
DIGITAL_SSH_KEY = ENV[‘DIGITAL_SSH_KEY’] || “~/.ssh/digital_ocean.pem”
DIGITAL_CLIENT_ID = ENV[‘DIGITAL_CLIENT_ID’]
DIGITAL_API_KEY = ENV[‘DIGITAL_API_KEY’]
config.vm.define :digital_ocean do |digital_ocean|

digital_ocean.vm.box =”digital_ocean”
digital_ocean.vm.hostname= ‘CentOS.barasu.org’
digital_ocean.vm.provider :digital_ocean do |digital_ocean, override|
override.ssh.private_key_path = DIGITAL_SSH_KEY
digital_ocean.vm.box_url = “https://github.com/smdahlen/vagrant-digitalocean/raw/master/box/digital_ocean.box”
digital_ocean.client_id = DIGITAL_CLIENT_ID
digital_ocean.api_key = DIGITAL_API_KEY
digital_ocean.image = ‘CentOS 6.5 x64’
digital_ocean.region = ‘San Francisco 1’
digital_ocean.size = ‘512MB’
digital_ocean.ca_path = ‘/usr/local/opt/curl-ca-bundle/share/ca-bundle.crt’
digital_ocean.ssh_key_name = ‘digital_ocean.pem’
end
end

必要なDIGITAL_CLENT_IDやDIGITAL_API_KEYは.zshrcの中で定義しておく。
しておかないとVagnratfile配るときに困るしねぇ〜

同じVagnratfileでAWSとDigital Oceanを分けるようにする。

vagrant up digital_ocean –provider=digital_ocean

これでDigital Oceanにサーバを起動するし

vagnrat up remote –provider=aws

でAWSに起動する。

同じVagnratfileを使えるのは楽ちん。