Windows + HHKB × 2 + マイクスタンドで姿勢良く

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Mac + HHKB × 2 + Roost Laptopで姿勢を正す2019年のメインマシンはMacを使っていたけど最近はWindows利用でHHKBは単体でしか使っていなかったけどデュアルキーボードを試してみた | DevelopersIO (classmethod.jp)の最後に

Windowsの場合は特に設定しなくてもデュアルキーボードとして機能するようです。ちなみに自宅のPC(自作)でWindows 10, Manjaro Linux 19.0で試してみたところ、どちらも最初からデュアルキーボードとして機能しました。 ↩

なんてさらっと書いてあった。アプリとかいらないのね。これは気がつかなかった。早速Windowsででもデュアルキーボード環境にチャレンジ

環境

 

HHKBの種類が違うのでキータッチが同じではないことが少し気になるけどまぁいいのだ。左右のキータッチをあわせるためにHHKB Professional HYBRID Type-Sを2つはさすがにコストがかかりすぎるし、HHKB Professional Type-Sは2019年12月で販売終了していたし(x_x)

知らなかったよ・・・息の長い製品だからなくなることはないだろうと思っていたのが間違いでした(x_x

2021年6月で売っているのは

  • Hybrid Type-S
  • Hybrid
  • Classic

の3種類なのか。うーむ。有線接続専用でType-Sというのは流通しているのだけなのかー探してみるかな。もしくは Hybrid Type-Sか・・・

接続方法 (I ♥️ Wired)

Hybrid Type-SをBluetooth接続して困るのは電池周り。

  1. 省電力モードになると切れる
  2. 使うときに電源入れる
  3. PCをスリープから復帰

というのが手間だったので有線接続で使っている。電池が入っていなくても有線接続だったら普通に使えるし

HHKB Hybrid Type-S -> HHKB Professional 2 → Surface

HHKB Professional 2には2つのUSB Aの口がついているからそこを経由させて本体の口をなるべく消費しないようにしなとね^^;;

メリット

Mac + HHKB × 2 + Roost Laptopで姿勢を正すにも書いたけど

  • 肩が開くことにより背筋が伸びて姿勢がいいため腰への負担が少ない気がする
  • 分離型キーボードを使うより敷居が低い
  • 飽きたらHHKBとして使えば問題無し
  • 有線接続なのでスリープ解除もHHKBから可能

デメリット

  • 机の上のスペースを使う(単純にHHKB 2台分)
  • イニシャルコスト(初期投資)がかかる
    • キーボードが複数枚数余っている人なら初期コストはかからない。
    • キーボードの買い増し理由になります
  • ホームポジションで一瞬戸惑う^^;;
  • 慣れるまでに少し時間がかかる
  • キーボードの違いで打刻音が異なる(夜中でなければ気にならない
  • 持ち運びで2台のHHKBはさすがに無理。
  • 変態扱いされる
  • マウスの位置がなかなか定まらない。
  • 机の上のケーブルが増えて美しくない

まとめ

やっぱりデュアルキーボード最高!!!というのとHHKB最高という話に尽きる。

普通キーボードは余っているモノだし利用出来るから家庭的にもOK^^;;このデスク周りを今度は綺麗にまとめるようにしてみよう。