MemoryとSSD換装

EPSONのNotePC(NJ3500)を手に入れたのでMemoryとSSDを換装してみた。

SPECは下記の通り
CPU: Intel Corei7 2640M
Memory: 4GB
HDD: 500G
数年前の普通のPC

これを換装するなら

  • Memory
  • HDD
  • Wi-Fiモジュール

の3点を換装したら普段使いのPCとして蘇ると勝手に判断^^;;

SSD

Crucial [ Micron製 ] 内蔵SSD 2.5インチ MX300 525GB

数年前の500Gだしこれは入れ替え決定。
やっぱりHDDは遅い。体感的に遅い。HDDで足を引っ張っている・・・
SSDの偉大さ。最近データはOneDriveとかDropboxとかに逃がしているのでLocalにあまり容量はいらない気がしている。
データはiPhoneででも使いたいし、同期が面倒だからクラウドサービスに逃がしている。

Memory

シリコンパワー ノートPC用メモリ 8GB×2枚

スペック的には上限8GらしいけどMemoryの搭載量ってCPUで決定するという話を聞いて16G認識するという話があったので16G

8Gと16Gの値段差が・・・最近は16GBでもこの金額ですむのはありがたい。

Winエクスペリエンスインデックスを確認

Windows10にはエクスペリエンスインデックスをビジュアル表示するアプリは含まれていないためPowerShellから実行

エクスペリエンスをとるのは下記コマンド(管理者モードでパワーシェルを起動)
winsat formal -restart clean
コマンド実行したら1分ぐらいかかるかと思います。

winsat

表示は下記コマンド
Get-CimInstance Win32_WinSat

換装前のスコア
CPUScore : 7.4
D3DScore : 9.9
DiskScore : 5.9
GraphicsScore : 6.1
MemoryScore : 5.9
TimeTaken : MostRecentAssessment
WinSATAssessmentState : 1
WinSPRLevel : 5.7

換装後のスコアは
CPUScore : 7.4
D3DScore : 9.9
DiskScore : 8.15
GraphicsScore : 6.1
MemoryScore : 7.5
TimeTaken : MostRecentAssessment
WinSATAssessmentState : 1
WinSPRLevel : 6.1

予想通りにDiskScoreの結果が5.9→8.15
DiskScoreがSSDにすることによりスコアが40%よくなった。Memory容量よりもMemoryの速度も変わっていて5.9→7.5で30%弱よくなっている。

HDDにすることにより音も小さくなると思っていたけどファンの数は変わらないからよくわからん・・・排熱は熱いままだし(x_x)
2.5インチHDDが2.5インチSSDになっても総重量変わらない^^;;

必要アプリ

Windowsで必要アプリといえばOfficeアプリなのでOffice 2016を入れておく。
viva Office Solo or Office 365 Pro Plus
SSHはGitHubでMicrosoftが公開しているWin32-OpenSSH
エディタは香り屋vim
CPAS LockをControlキーに変更するようにレジストリを書き換えてとりあえず使えるようにしてみた。

結果

本気で生き返った。
持ち運びのNotePCとしてはびっくりするほど重いから据え置き型として利用予定です。
唯一の光学ドライブが付いた端末になる。
久しぶりにCDからのリッピングしてみようかなぁ