c3.largeが大人気なのは本当

EC2 c3.large が人気らしいというお話にも書かれているが

今はかなり落ち着いて使えるようにはなっています。
でもなんでこんなに人気なのか

値段をちょっくら調べてみた。

Instance名vCPUECUMemoryStorage料金/時料金/月
m1.small111.7G1 x 160$0.088$65.47
m3.medium133.751 x 4 SSDD$0.171$127.22
m1.medium123.751 x 410$0.175$130.20
c1.medium251.71 x 350$0.185$137.64
c3.large273.752 x 16 SSD$0.192$142.85

t1.microしか使ってない個人ユーザにとってはm1.smallから高嶺の花^^;;
次に安いm3.mediumにしたらほぼコストが倍になるんだよねぇ〜

で・・・
会社で上げているm1.smallちゃんを監視しているZabbixからアラートが飛びまくっている(x_x)
もう我慢出来ないと言うことでスケールアップする。

2014012302

今回足りないのはCPU
単純にvCPUかECUの数を増やせたらいいのでm3.medium以上で検討してみる。

で月々の料金の違いを見ると・・・
これ黙ってc3.largeじゃね?
m3.mediumとの月々の差額で見ると

m3.medium差額
m3.medium$0
m1.medium$2.98
c1.medium$10.42
c3.large%15.62

月々$15でvCPUとECUが倍でSSDなのね・・・
CPUに悩まされていたからゆっくり眠れると考えれば$16はあり!!!

ということで夜間にさくっと入れ替えました。
これで悩まされずに済む予定・・・

世の中の人がc3.largeにする理由はよくわかる。
新しく発表されたm3.mediumが今のm1.small的な位置づけにとってかわるのかなぁ〜

【AWS発表】M3インスタンスの新サイズおよび新機能 + EBSの値下げ + S3の値下げ

本当は発表されたばかりのm3.mediumを使いたかったけどとりあえず大きめに確保してからあとからダウンさせるようにする。

ということで月々$16の差額で快適環境を!!!

AMIとってそれで起動してという方法が使えるAWS楽ちん。
これで別サーバに再構築とかいったら・・・・