ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナー【読書感想】

ジョナサン・アイブ 偉大な製品を生み出すアップルの天才デザイナーを読んだ。

電子書籍便利だねぇ〜

増井の本棚の感想を見て興味が出て買ってみた。

アイブ氏はどういう凄い功績があったのか知りたくて読んでみたのだが、 アイブ氏が何を「していないか」がわかるという結果になった。アイブ氏は、

  • iPodの企画をしたわけではない
  • iPhoneの企画をしたわけではない
  • ネットサービスの企画をしたわけではない
  • MacやiPhoneのインタフェースを設計したわけではない
  • OSには全くかかわっていない
  • アプリケーションには全くかかわっていない
  • 回路にも全くかかわっていない

確かに書いてあるとおり^^;;
ただデザインへのこだわりは半端じゃない。

細部まで考え抜くことが大切だというのはよくわかった。
これはデザインだけではなく他の業務にも大切なことじゃないかなと思った。SpillerのGroovejet(If This Ain’t Love)が最初に流れた曲らしい

全体的に本当にAppleの話題というよりもジョナサン・アイブの話に徹している。
デザインOnly
チップとかもう少しあるかなと思ったけどそんなことはなかった^^;;

次は「沈みゆく帝国 スティーブ・ジョブズ亡きあと、アップルは偉大な企業でいられるのか」と「スマホに満足してますか?~ユーザインタフェースの心理学~ (光文社新書)」を読んでみることにする。