iPhoneの値上がりと労働費用上昇のgraphを作ってみた

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iPhoneって高くなっているけど労働費用と比べてどうなっている?という疑問がありちょこっと調べてみました。

労働費用とは

労働者を雇用する際に企業が必要とする直接・間接の費用。給与・福利費・退職金など。

労働費用で出したのはググって最初に出た統計を利用したためです。

※ 間違いがあればご指摘お願いします。
※ また私が調べた範囲なので間違っていたらごめんなさい

独立行政法人労働政策研究・研修機構が出している第5-7表 労働費用でみた国際競争力
Table 5-7: Competitive positions: relative unit labour costsからデータを取ってきました。

2010 2011 2012 2013 2014 2015 2016
JPN 100 101.2 99.9 80.2 76 71.3|80.7
USA 100 95.3 97.7 97.8 100.1 111.2|115.3
CAN 100 101.5 101.1 97.6 92 84.5|82.8
GBR 100 100.6 104.9 103.6 111 117.7|105.2
iPhone 100 98.5 131.8 145.4 144.9 185.5|155.6

(2010年/base year=100)

iPhoneの価格はググって1番安いモデルを入力したつもり。
SIMフリー版がでていないiPhone 6まではキャリアの料金をだしています。

グラフ化すると・・・

やっぱり高くなっている。

キャリアの値段ってあてにならないのでSIMフリー版を入れてみた。
確かにSIMフリー版は20%ぐらい下がっている。

ただiPhone 6sからなので2世代しか情報が無いためにあまり意味が無いかも・・・
せめて2017年の統計情報がほしいなぁ〜

で次のiPhoneはいくらになるんだろうか?
もう購入できない金額になりそうな予感^^;;