AWS WorkSpacesを使ってみた。

やっとPublic PreviewになったWorkSpacesサクッと申込みを行います。
まだTokyo Regionでは利用出来ないのがあれですが使ってみます。

使い始めるには

WorkSpaces Management Console

とりあえずGet Started Now をクリック。
スリーステップで利用可能になります。

WorkSpaces Management Console 2

まずはテストなので「Quick Setup」を選択
VPC内部に作ったりAD連携する場合は「Advanced Setup」を選んだ方が良さそうです。

WorkSpaces Management Console 3

起動するInstanceの種類

  • Standard
  • Standard Plus
  • Performance
  • Performance Plus

の4種類から選択できます。
スペックと値段と入っているアプリケーションが違うので必要なスペックで起動してください

私は一番安いStandardで起動。

WorkSpaces Management Console 4
ユーザー名を入力します。
そんで

20分程度待ちます。
ジャニス・ジョプリンでも聞いて時間をつぶしてください^^;;

StatusがRuningに変わるはずです。
完了するとMail がとんできます。Mailに書かれているURLをクリックするとブラウザからLoginします。

WorkSpaces AWS Apps Authentication

これでやっとWorkSpace Clientが落とせます。
ちょっと長かった^^;;

インストールは省いて
Mac版を起動してみると
2014 03 28 9 49

registration codeとユーザ名とパスワードを入力してLoginします。

2014 03 28 9 56

WorkSpacesが入っているマシンにLogin。
まぁMacならVMWareを入れろという話もあるんだけどねぇ〜
Diskがーーー

これがびっくりしたのはIPアドレスでつなぐとかではなく
Registration codeとIDとPasswordでつながるのがすごい。

iPadでも接続できる
IMG 0395
これでWordやExcel入れてしまえば・・・・
まぁそれよりもVPN接続できるようにしてiPadでリモートメンテが出来るような環境構築が可能となるんだよなぁ〜
これは素晴らしいYO!!!

WorkSpacesの利用方法は今から考える^^;;
業務系端末を動かすのがいいのかなぁ〜
まぁえっちぃゲームを動かす環境として個人ユーザは使うのがただしいんじゃねーの?(ぉぃ