社内ハッカソンもどきをやってみた感想

社内ハッカソンをしように触発されたわけではないけど年末にチーム分けやプレゼンもやらずにハッカソンやってみました。

これってハッカソンではなく合宿とか社内勉強会では?という気もしますが言葉の響きがよさそうな「ハッカソン」ということにするーーーー

今回はiOSアプリについて素人があつまってワイのワイのやってみようという軽いノリでスタート
予定では24時間のつもりでしたが・・・・体力が持たなかった(x_x)
結果17時間で撤収。
無理っす、きついっす。

やった感想としては「楽しかった」

社内ハッカソンをしようにも書かれているが

  • Give employees a chance to explore different technologies(従業員に異なる技術を開拓するチャンスを与える)
  • Build synergy across different teams(異なるチーム間のシナジーができる)
  • Spark renewed energy(新たなエネルギーをはじけさせる)
  • No expectations fosters innovations (期待のないことがイノベーションを育てる)

間違いないよ。みんな楽しんでいた。
毎週ハッカソンはつらいけど、月に1回Hackathon(合宿)はありだと思う。

徹夜でいろいろなアイディアを出し一つに向かって進む一体感は良かったし、
勉強会より開催者側のコストは低いし(Hackathonは開催者も参加者もそのコストを負担するだけ)

Hackathonを快適にするTips
これはどれも必要です。

Tip 1:モニター → 大きなモニターを使ってみんなでコードレビュー
Tip 2:ホワイトボード/スケッチブック → ”気づき”はすぐに書き留めて
Tip 3:コミュニケーションツール → 情報共有はオンラインが一番
Tip 4:開発環境 → 使い慣れた道具で開発効率も大幅にアップ
Tip 5:参考書 → 手元に置きたいお勧めの参考書
Tip 6:ドリンク/スナック → 腹が減ってはコーディングも出来ぬ。リフレッシュメントのすすめ

次回行うときも必須。
それに追加して必要だと思ったのは音響設備
講演するわけではなく音楽を流すため、夜中に大音量で音楽を流しながらガシガシすすめるのがいい。
クラブハッカソン。「業務じゃないしはじけてみよう」という感じ

今回のお菓子

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差し入れももらったし朝まで頑張る^^;
今日の予定は17時間。朝の6時までがんばる*予定*

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