ATOK2016

ATOK2016がATOK Passportに降ってきた。

ATOK2016

ATOK 2016のメリットはofficialサイトを見てもらうとして
個人的には「ATOKイミクル」に期待している。

ATOKimikuru

Ctrlを2回押したら意味が出てくるのは楽ちん

ATOK Passportって2011年ぐらいから契約しているらしい、最新版のATOKが使えるから私はがっつり利用している。
MacとWindows両方で使えるしかなり助かっています。

ATOK 2016になったので沖縄辞書も更新してみた。

沖縄辞書は、沖縄県内で一般的に使われている単語を収集し、
かな漢字変換システム等で利用できるようにするための辞書です。

みんなで変換できない漢字を登録しようというプロジェクト
たぶん1990年代からあるプロジェクト。
今は沖縄辞書というOSDNでホストされている。

沖縄辞書が使えないIMEは正直にくい。
沖縄辞書が入っていない状態で「瑞慶覧」とか「根路銘」とか書ける自信がありません。
最近のIMEは賢くなってだいたいの名字や地名は変換できるようになっているけど

沖縄尚学高校を略して沖尚とかいうのが弱いのはしょうがないよね。

gitで触れるようになったし、tigも使えるし。いやー楽ちんな世の中だね。

Screen 2014 07 22 14 31 29

私の更新は気がついたときにMergeするという感じで、銘苅小学校 とか 天久小学校を追加とかあまり貢献はしていない^^;;

Repositoryからpullしてきてからperlのスクリプトを実行して辞書ファイルを読み込ませるという手順をパソコンがあまり詳しくない人ができるか?という疑問はある。
WindowsでPerlとか言われた瞬間に私も挫折する。
沖縄辞書使うためだけにperlの環境を用意するよりも諦めた方がよさそうだもんなぁ