公開懺悔日記 人の振り見て我が振り直すフリ

RDSのReserved DB Instances購入 Clip to Evernote

01.18.2012 · Posted in コンピューター系
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高すぎる!!!ということで少しでもコストを下げるためにRDSのReserved DB Instancesを購入
AWS Management ConsoleにアクセスしてRDSタブを選択します。
左のメニューの「Reserved DB Instances」を選択。

必要項目を入力します。今回は下記の通りにしました。

Product Description mysql
DB Instance Class db.m1.small
Multi-AZ Deployment No
Term 1 year
Offering Type Heavy Utilization

一括金は$290・・・・
ぉぃ状態だな。
個人で出したくねーよ(-_-;;
業務で使うならMulti-AZはYesなんだろうなぁ

Price per instanceの値段に躊躇しながら「Yes, Purchase Now」を押下してください

これでReserved DB Instancesを購入が完了です。
RDSのTABに行くと

ステータスが「payment-pending」になってます。
しばらくほっとくとactiveになります。
activeになったらRemaining Daysが365dayになっていることを確認してください。

$290も払ってReserved DB Instancesになっていなかったら暴れますよね^^;;
翌日ぐらいにAccount Activityで確認

変更されている。
これでReserved DB Instancesの購入は完了

RDSを使っているならReserved DB Instancesを登録しないとお金をいっぱい払うことになりますよー
短期ならReserved DB Instancesを使わなくても十分にいいですがどうせ使うならさっさと払いましょう。
Total的にみたらOffering TypeはHeavy Utilizationにした方がいいと思います。
ただそれは1年間DB Instance Classが変わらないのが前提。
バーストするようなサイトだと使いにくいだろうけど普通のサイトならいいんじゃないかなぁ。
バースとしないサイトをスケーラブル対応というのもなんだかなぁ^^;;

 
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